【NAVE】を紐解く、

5つのエレメント

 

3rd element ――「SPECIAL MATERIAL」

心がときめく「上質感」があること

 

先駆けて発表されたコラボレーションライン

「×NAVE(バイネイヴ)」を皮切りに、

2023年3月4日には

「Nave(ネイヴ)」と「ReNAVE(リネイヴ)」が本格始動。

 

これまでのおしゃれの既成概念を取り払い、

ワードローブに新風を吹き込む

まったく新しいプラットフォーム型ブランド

【NAVE(ネイヴ)】が誕生しました。

 

1時代に寄り添う「リアル」であること

2どう合わせても「様になる」こと

3心がときめく「上質感」があること

4毎日に愛せる「名品」であること

5着ていて楽しい「遊び心」があること

 

そんな【NAVE】の魅力を紐解く、短期連載。

第3回目は、その圧倒的な美しさと扱いやすさで

デビュー当初から高い人気をほこる

2つの“素材”にフォーカス。

心がときめく「上質感」がありつつ、

無理なくおしゃれを楽しめる――

【NAVE】らしい作り手の想いが詰まった

こだわりの新シリーズをご紹介します。

recommend #1

ReNAVE

「バックサテンジョーゼット」
シリーズ

「一番の特徴は、そのしなやかな“落ち感”。

薄手でも肉感を拾いにくく、見た目もエレガントな

『バックサテンジョーゼット』のパンツは

3月のデビュー後間もなく大ヒットとなり、

早くもReNAVEを代表するアイテムのひとつに。

この素材そのものにファンが多く、

何本もリピート買いしてくださる方も多いので、

飽きずに楽しんでいただけるように

豊富なカラーバリエーションをご用意しました。

気分や着こなしによって色を変えて

シーンレス&シーズンレスに楽しんでいただきたいです」

――from ReNAVE Director Kumi Saito

Composition:
トリアセテート67%、キュプラ17%、ポリエステル16%

Color:
コーラル、セージ、スモーキーブルー、バーガンディ、ブラック

▲1stシーズンの今季は、素材の美しさがもっとも引き立つ

シンプルなテーパードパンツ一型で展開。

すとんと落ちるような素材感は

さりげなく脚をまっすぐ長く見せてくれる効果もあり、

裏面がサテン素材で肌離れもいいので

汗ばむこれからの季節にもぴったり。

後ろウエストのみゴムで、楽なはき心地も人気。

recommend #2

ReNAVE
「グロスサテン」シリーズ

「シルクのように艶やかで上品な『グロスサテン』は

実はマシンウォッシャブル。

慌ただしい毎日にお手入れのストレスなく、

また価格的にも気軽に楽しんでいただけるように、

高級感と扱いやすさを備えた

“ハイブリッド”な素材にこだわりました。

ナイロンストレッチならではの

ナチュラルなシワ感もまるごと楽しめるので、

アイロンがけの手間も不要。

ブラウス、パンツ、スカート、ワンピースなど、

セットで着られるアイテムも数多く展開し、

コーディネートに迷うことなく決まるのも魅力です」

――from ReNAVE DirectorKumi Saito

Composition:
レーヨン58%、ナイロン38%、ポリウレタン4%

Color:
クリーム、スモーキーグリーン、キャメル、ブラック

▲上で着用したブラウスとセットアップで着ても可愛い

同素材のパンツはワイドストレート型。

リラックス感のあるシルエット&丈も短めなので

光沢素材でもドレッシーになりすぎず、

きれいめなパンプスはもちろん、スニーカーや

カジュアルなサンダルとも好バランス。

0、1、2、3の豊富な4サイズもポイント。

ABOUT DIRECTORS

(右)福田亜矢子:Stylist/Nave Director

ロンドンへの留学を経て、スタイリストとして独立。その時々の旬のアイテムを女性らしく、日常に着やすく落とし込んだスタイリング術はつねに注目を集め、数多くのファッション誌でたびたび特集が組まれるほど。プライベートでは二児の母。

(左)斉藤くみ:Stylist/ReNAVE Director

ファッション誌をはじめ、カタログや女優のスタイリング、ブランディングなど幅広い分野において活躍中。ベーシックやスタンダードを基本のスタイルとしながらも、どこか女性らしさやメンズライクな要素を取り入れた独自の世界観が人気。プライベートでは二児の母。

STAFF

Photography : Remi Hasegawa[S-14]

Styling : Ayako Fukuda,Kumi Saito

Hair : Takako Koizumi[HITOME]

Make-up : Yurika Ebana

Model : Anna F[TOKYO REBELS], ASIA Zebracka[STAGE]

Edit & Text: Machi Ito